生駒市公式note

奈良県生駒市は、人と人のつながりが豊かにある住宅都市です。このアカウントでは、生駒市の…

生駒市公式note

奈良県生駒市は、人と人のつながりが豊かにある住宅都市です。このアカウントでは、生駒市の取組に関する職員の想いやプロセスを市職員がお伝えします。※生駒市note運用方針に基づく

最近の記事

公園を活用した地域の集いの場所づくり

初めまして、みどり公園課で公園利活用促進プロジェクト「PARK REMAKE QUEST」なるものをやっている関口と申します。 今回は6月2日に真弓中央公園で行われたマルシェの報告とそのマルシェに参加したフェリスクレープの小林さんについてご紹介します。 真弓中央公園にキッチンカーが大集合!会場は賑やかに 6月2日に行われたイベントは、悪天候で中止もよぎりましたが、はじまってみると雨も上がり、公園内はたくさんの人でにぎわっていました。 出店ブースも珍しいお店がたくさん出店

    • 【協創対話プロジェクト報告】コミュニケーションロボットの活用で、学校に登校しにくい子どもたちの“できる”という前向きな気持ちを育む 三菱総研DCS×生駒市

      こんにちは。 私事ですが、新年度を迎え、公民連携係は公民連携推進室となりました。 さらなる連携促進のため、協創対話窓口の活性化はじめ、今年度も様々な民間事業者等の方々との取組実現に尽力してまいります。 今回は、三菱総研DCS株式会社から提案いただき、2023年8~12月、壱分小学校にて【コミュニケーションロボット Link & Robo for グローイング】を利用した事例の紹介です。 内容としては、 「学校に登校しにくい子どもたちの“できる”という前向きな気持ちを育むサ

      • 【イベントレポ】公園のベンチを地域の皆さんの手でリニューアル

        初めまして、みどり公園課の山口と申します。 いつも遊んでいる公園。汚しちゃだめ!片付けて!と言われることはありますが、逆に自分たちで好みの色を選んでペンキ塗りできるとしたら、わくわくしませんか? 今回は、4月14日(日)に開催した、辻町第8公園でベンチをリニューアルされたことについて紹介します。 古くなったベンチを子どもたちと塗りかえまずは、参加者全員で本日の流れを確認しました。 ベンチのペンキ塗りは初めての経験であり、参加者は挑戦への緊張と共にワクワク感が、説明を聞かれて

        • いつもの公園での週末を「ご近所カフェ」でちょっと楽しく

          こんにちは。みどり公園課の南です。 手淹れのドリップコーヒー、お菓子やランチ、生産者の顔が見えるお野菜。緑に映えるお洒落なフラッグを眺めながら、木のテーブルで家族や友達とのんびり。そんな時間を近所で過ごせたらなぁ・・・と思ったことはありませんか? 5月18日、生駒市緑ケ丘住宅地にある小さな公園で、そんな場を手作りする方々がいました。 この「緑ケ丘ご近所カフェ」、ご近所の子育て友達数人がはじめたもので、イベントのプロや行政は運営に一切関わっていません。 今回のレポートでは

        公園を活用した地域の集いの場所づくり

        • 【協創対話プロジェクト報告】コミュニケーションロボットの活用で、学校に登校しにくい子どもたちの“できる”という前向きな気持ちを育む 三菱総研DCS×生駒市

        • 【イベントレポ】公園のベンチを地域の皆さんの手でリニューアル

        • いつもの公園での週末を「ご近所カフェ」でちょっと楽しく

        マガジン

        • みどり公園ちょこっと情報局
          4本
        • 生駒市の公民連携ワンストップ窓口 協創対話のご紹介
          9本
        • 生駒産のおいしい野菜や果物
          15本
        • 地域コミュニティマガジン「現場からは以上です!」
          7本
        • いこまレストラン開催報告
          3本
        • 生駒で野望をふくらませるスマートシティ
          6本

        記事

          旬を楽しもう!実えんどうで美味しい豆ごはん

          初夏に楽しめる3種の「えんどう豆」鮮やかな緑色が美しい「えんどう豆」は、収穫するタイミングによって名称や食べ方が変化するってご存じでしたか? 柔らかな若い豆を早く収穫してサヤごと食べる豆を「さやえんどう」と呼び、さやが硬くなり中の豆だけを食べるものを「実えんどう」と呼びます。さらに成長して豆が完熟したものは「えんどう豆」と呼ばれ、みつまめや大福、煮豆に使われます。 またサヤごと食べて、甘くておいしい「スナップえんどう」は、最近開発されたアメリカ生まれのえんどう豆で、成長し

          旬を楽しもう!実えんどうで美味しい豆ごはん

          【蚊が減る?!】みんなの森の木々が育つ環境をてづくりで元気にする2日間

          はじめまして。みどり公園課の南です。 このマガジンでは、みどりに触れてみたい人や、公園で何かやってみたい人へ、ちょこっと役立つ情報を発信していきます。 今日は、4月28日(日)に開催した大地の再生ワークショップin生駒台みんなの森 Day1のレポートをお送りします。Day2は5月26日(日)に開催予定なので、どんな内容か気になる!という方もご覧くださいね。 大地の再生ワークショップって?「大地の再生」とは、造園家の矢野智徳氏が提唱する、誰でも使える道具で森の環境を整える手

          【蚊が減る?!】みんなの森の木々が育つ環境をてづくりで元気にする2日間

          生駒では、今がまさに旬!地物タケノコで春を感じよう!

          鮮度が命のタケノコは、地物が一番!春の訪れを感じさせる人気の食材といえば、やっぱりタケノコですね。今の時期を逃すと来年まで手に入らないまさに旬の逸品。生駒市内の朝市でも春になると生駒産のタケノコが並びますが、すぐに売り切れてしまう人気が高い食材です。 生駒市でのタケノコは3月~5月頃が旬であり、気温が20~25度の日が続くとタケノコがニョキニョキとはえて、4月にその収穫はピークを迎えます。 旬のタケノコでしか感じられない独特の香りと味わい、そしてその歯ごたえ。タケノコの炊

          生駒では、今がまさに旬!地物タケノコで春を感じよう!

          いこま未来Lab Day5最終発表会レポート

          こんにちは!ここにあるインターンの伊藤です。 今回は、1月14日に開催された「いこま未来Lab」Day5の様子をお届けします〜! いこま未来Labは、生駒市をフィールドに高校生・大学生・地域の大人が一緒になって、新しい企画や活動に取り組むプログラムです。 既に地域で様々なご活躍をされているプロジェクトマネージャー(以下「PM」という。)のもと、半年間で全5回のプログラムを通じ、プロジェクトの企画立案から実践まで以下の3チームに分かれて行います。 空き家×プチ家出(以下

          いこま未来Lab Day5最終発表会レポート

          えっ!古都華がパスタ??第6回いこまレストラン開催報告@トヨジタリーノ

          いこまレストランとは?生駒産野菜の市内流通拡大を目指し、市内の飲食店と生産者をつなぐ「いこまレストラン」。イベントでは、市民の皆様にも試食モニターとして参加していただき、生駒産野菜を取り入れたメニューを試食していただいて、生駒市の農業について考えるワークショップを開催しています。 今までも様々な飲食店で開催し、それぞれ趣向の凝らし、生駒産野菜を活かしたメニューを披露していただいてきました。 今までの「いこまレストラン」はこちらから! めちゃうまいぞ!生駒野菜をプロが調理!

          えっ!古都華がパスタ??第6回いこまレストラン開催報告@トヨジタリーノ

          キクイモの美味しさに感激!見た目以上に美味しい芋!

          生駒市内の直売所でも冬になると見かけるようになる「菊芋(キクイモ)」。一見するとただの生姜のような形の菊芋ですが、農家さんからは「健康にいい芋だよ!」とよく勧められます。 コロコロとして皮もむきにくそうだし、そもそもどんな味がするのか、どのように食べていいのかわかりません。 まずは菊芋の自己紹介菊芋とは北アメリカ原産のキク科の植物で、太陽の花ともいわれる背の高いきれいな花を咲かせます。そして寒い時期になると枝が枯れ、根が大きくなり、菊芋が収穫できるようになります。 体に

          キクイモの美味しさに感激!見た目以上に美味しい芋!

          【協創対話プロジェクト報告】近距離モビリティ×作業療法により、歩行困難者に楽しい外出機会を WHILL×阪奈中央リハビリテーション専門学校×生駒市

          はじめに、この度の能登半島地震に際し、被災された方々やその御家族に心よりお見舞い申し上げます。 皆様の生活が1日も早く平穏に復することをお祈り申し上げます。 ※生駒市では被災者支援を目的とした義援金や災害ボランティアを募集しています。 詳しくはこちらをご覧ください。 2024年になりました。 SDGs推進課 公民連携係です。 本年もよろしくお願いいたします。 昨年から始めたnoteでのプロジェクト報告、お読みいただいた皆さま、ありがとうございました。 今年も、我々の活動

          【協創対話プロジェクト報告】近距離モビリティ×作業療法により、歩行困難者に楽しい外出機会を WHILL×阪奈中央リハビリテーション専門学校×生駒市

          めちゃうまいぞ!生駒野菜をプロが調理!第5回いこまレストラン@Uchitomocafe

          いこまレストランとは?生駒市内の農業者と市内の飲食店をつなぎ、地産地消を推進するイベントで、生駒野菜で差別化を図りたい飲食店に市内農業者を紹介し、生駒産野菜を取り入れたメニュー開発に取り組んでいただいています。 イベントには、生駒市民の皆様にも試食モニターとして参加していただき、生駒産野菜を取り入れたメニューを試食していただいて、生駒市の農業について考えるワークショップを開催するイベントです。 今回のいこまレストラン今回は、12月10日(日)に生駒市元町の古民家カフェ「u

          めちゃうまいぞ!生駒野菜をプロが調理!第5回いこまレストラン@Uchitomocafe

          いこま未来Lab Day4中間報告会レポート

          こんにちは!ここにあるインターンの伊藤です。 今回は、10月15日に開催された「いこま未来Lab」Day4の様子をお届けします〜! いこま未来Labは、生駒市をフィールドに高校生・大学生・地域の大人が一緒になって、新しい企画や活動に取り組むプログラムです。 既に地域で様々なご活躍をされているプロジェクトマネージャー(以下「PM」という。)のもと、半年間で全5回のプログラムを通じ、様々な地域活動の事例紹介から生駒市内のフィールドワークを経て、以下の3チームに分かれてプロジ

          いこま未来Lab Day4中間報告会レポート

          こりゃうまい!形はユニークでも、甘くておいしい「鶴首かぼちゃ」

          冬至の時期には、栄養がたっぷりのかぼちゃを食べるとよいと言いますが、実は、12月になるとかぼちゃを食べたくても、国産かぼちゃって少なくなりませんか? そこで提案したいのが、古来からある日本の伝統かぼちゃの一つ「鶴首かぼちゃ」というかぼちゃ。 日本各地で昔から栽培されてきた品種だそうですが、西洋かぼちゃ「黒皮栗かぼちゃ」が一般的になってしまい、売り場で見かけることがほとんどない珍しいかぼちゃになってしまいました。 この鶴首かぼちゃなら、旬の時期は、秋から初冬で12月ごろま

          こりゃうまい!形はユニークでも、甘くておいしい「鶴首かぼちゃ」

          【協創対話プロジェクト報告】認知症予備軍 ”MCI”(軽度認知障がい)について知るための講演会を開催 MOMOCI×生駒市

          こんにちは。 SDGs推進課 公民連携係です。 寒さが厳しくなりはじめ、木々も赤や黄色に色づいてきましたね。 今年も残りひと月、風邪やウイルス等に何卒お気をつけください。 さて、今回の事例紹介は、株式会社MOMOCIから提案いただき、9月に実現した、軽度認知障がいについての講演会実施です。 皆さま、軽度認知障がい・MCIはご存じですか? (Mild Cognitive Impairmentの略であるMCI。) これは認知症の前段階と考えられており、物忘れが主な症状です

          【協創対話プロジェクト報告】認知症予備軍 ”MCI”(軽度認知障がい)について知るための講演会を開催 MOMOCI×生駒市

          この野菜!どうやって食べるの?「ハヤトウリ」

          生駒の青空市場でも秋になるとよく見られるのが、洋梨のような形が特徴的なハヤトウリ。一見ごつごつとした風貌で硬そうな表皮は、まるで隕石みたいです。おしりもシワシワで、どこをどうやって食べたらいいのかわからない野菜の一つです。 生駒の農家さんに聞いてみた 青空市場で、販売している農家さんに話を伺ってみると、実はとっても使いやすい野菜だそうで、味わいはあっさりとしてクセがなく、浅漬けやサラダ、炒めものにすればコリコリ食感の歯ごたえが楽しめて、煮物やスープにするとお出汁をよく吸っ

          この野菜!どうやって食べるの?「ハヤトウリ」